2010年02月28日

ツイッターを始めて

ものすごーく間があきました。更新せずにすいません。

この間にたくさんの出来事があり、かなり克明に記録は取ってあるので随時更新するでしょう。おそらく。

で、あまりに更新しないとやめちゃったのかと思われるので、近況がてらに最近やったものとして。

Twitter(ツイッター)

週刊ダイヤモンドで特集があり、友人が始めたので自分も始めて見るかと思ったのが一ヶ月前。

いやあ面白いです。情報科としては遅いぐらいなのかも知れませんが。

ツイッターはよく「今何してる?をつぶやくもの」と説明がありますし、公式サイトにもそう書いてある。でも、そうじゃないと思う。

一生懸命、今何してるかを公開しようと思うとげっそりしてしまいますよね(笑)。そうじゃなくて、本質的には、「今みんなは何をしているのかを知る」ということが中心なのではないかと。

フォローという仕組みを使って見ず知らずの人をどんどん「フォロー」に追加する。mixi でいう「マイミクさん」みたいなものかな。「マイミクさん」と違うところは勝手にフォローできる点。フォロー100人が取りあえずの目標とよく言われているということで、3週間ほどかけてようやく達成できた。

すると、自分のタイムライン(TL)に色々な人のツイート(つぶやき)がガンガン流れ始める。有名人もいれば友達もいれば趣味や仕事に関係ある人もいればニュースもあればとごちゃ混ぜ。カオスになります。わけがわからない。でもそれでいい。

無理して全部読もうなんて思わない。リアルタイムの「今」が見える(あ、「頭痛が痛い」になっている)。

いろいろカテゴリ分けなどをしたくなったら、それなりのツールがあり、僕は HootSuite を使っている。

基本的にオープン。自分のツイートはすべて出すか、すべて非公開かどちらか。非公開で面白いわけがないので、通常のユーザは公開だと思う。

ツイッターの使い方はさまざま。人によっては顔も知っている仲間とのお喋りに使っていたり、#twinomi のハッシュタグを使って、まるで酒場にいるかのように、だべりながら飲んでいたり。とにかくどう使おうが構わない。電話を会社の連絡に使おうが友達と2時間3時間お喋りに使おうが構わないのと一緒。どうせ流行のサービスで2年もすれば無くなると思っていたけど、もしかしたら長く継続するかも知れない。それはホリエモンによる記事

堀さんがtwitterに関する面白い記事を書いてたので突っ込みなど|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba

で意外とEメールぐらい長生きするかもと書いていたことから、「案外そうかも」と思うようになりました。ただ、一社のサービスなのでこの辺の公共性というところがネックになるかと思いますね。

さて、雑感はこれくらいにして、今までツイッターについて勉強してきた参考サイト一覧などを載せて終わりたいと思います。

○公式サイト
Twitter
http://twitter.com/

○使い方
公式ヘルプページ(日本語)
http://jptwitterhelp.blogspot.com/
Twitter(ツイッター) をはじめよう! - GreenSpace @hajime が個人で作成
http://www.greenspace.info/twitter/

○初心者用
勝間和代のTwitter初心者のための使いこなしの10ステップ
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/10/twitt...
Twitter始めてみたけど…困ってませんか?あなたのタイムライン - デジタル - 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100215/1031...

○@付投稿とは
@付投稿の意味(公式ヘルプ内)
http://jptwitterhelp.blogspot.com/search/label/%EF%BC%A0%...

○中級者用
勝間和代のTwitter初級者が中級者になるための使いこなし10ステップ
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/11/twitt...
(*)記事の中の「公式リツイートはまだない」的なことがあるけど、現在は存在する。

○専用クライアント、専用Web
TweetDeck - 専用クライアントソフト
http://www.tweetdeck.com/beta/
HootSuite - 専用Web
http://hootsuite.com/
yubitter - 携帯用(一度だけPCで登録作業)
http://yubitter.com/pc/

○ツイッター関連サイト
Twilog - Twitterのつぶやきをブログ形式で保存
http://twilog.org/
ふぁぼったー - みんながFavoriteした発言でつくる、全自動Twitterまとめサイトもどき
http://favotter.net/
Togetter(トゥギャッター) - 注目のツイートを編集してまとめたもの
http://togetter.com/

○他
広瀬香美さん命名、「ヒウィッヒヒー」 (=twitterのことです)
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/07/twitt...
緩やかなつながり、「Twitter」のすすめ:勝間和代のクロストーク - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2009/07/p...
ツイッターがドラマ化『素直になれなくて』 主演に樹里&瑛太 - まぐまぐニュース!
http://news.mag2.com/archive/20100223100000
posted by n_shimizu at 02:01| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記

2009年10月05日

31回目インターネットのしくみ(紙パケット)

さんざん悩んできた紙パケットの授業が終わりました。
情報科雑感2: 紙パケットやりたいなぁ
情報科雑感2: 紙パケットshimizu案

授業の流れと、やってみての反省などを。

授業展開は次のような感じです。

※授業開始前にICTカートを教室に持ち込み、アドレス決定用トランプ(赤)、パケット用トランプ(青)の2種類を教卓の上でマーク別に分けて置いておく(各マークのトランプは数字の順番にソートされている)。

1.チャイムで開始
2.出席
3.ワークシート配布。ここにはルーティング実習のルールとアンケートが書いてある。
「ルーティング」ワークシート画像版.png
4.読ませている間に、トランプの数字と出席している生徒の数字を合わせる。
5.ICTカートセット
6.教室を4つのグループに分け、それぞれ「チーム・スペード」「チーム・ハート」などと名前を付ける。中央の4人はルータ役。
チーム分け(ネットワーク分け).png

7.机を移動して4つのグループが内側を向くように。ルータ役は次のルータに渡しやすい向きになる。
座席の隊形.png

写真にするとこんな感じ。
座席の隊形(写真).jpg

8.まず始めに裏が赤いトランプで一人一人のアドレスを決定します。それぞれのマークのルータ役の生徒に枚数を合わせたトランプを渡し、よく切ってもらい一枚ずつ取ります。各マーク内でランダムな数字になります。このマーク+数字が各人のアドレスになります。

・マーク=ネットワークアドレス
・数字 =ホストアドレス

になります。

アドレス決定(赤トランプ).png


続いて今度は完全によく切ってランダムになった裏が青いパケットトランプを枚数分だけルータ役に渡して、一枚ずつ配布します。この「マーク+数字」のアドレスは宛先です。
パケットトランプ配布(青トランプ).png

6.上記「紙パケットshimizu案」に従って、実習(2回ほどやってみる)。基本的に、自分のアドレス宛で無かったら右に廻すだけ。ルータ役は自ネットワーク宛かそうでないかを判断して、自ネットワークだったら左、そうでなければ前のルータ役に渡す。
廻す向き.png

せーのドン!で始めて1〜2分で、全員に届く。あっけないほどに。始まる前に「ちゃんと届いたらみんなで拍手ね」と言っておき、トランプの巡回が止まったときに、「止まった?届いてない人いる?全員届いた?」。シーン。「拍手〜!」というと、どっと拍手が湧いたりする。


2回目は廻し始めた瞬間にハート10などの「存在しないアドレス」のトランプを、こっそり混ぜてみる。すると、当然無限ループになってしまう。インターネットのTTLの説明と結びつけて説明する
7.トランプを集める(ルータ役に色別に)
8.座席を元に戻す
ここまでで、早いと十数分。もたついても30分ほど。
9.ワークシートのアンケート記入。その間にトランプを次のクラス用にソートしておく
10.もう一度、ルーティングとはなどをスライドを使って説明。
11.ワークシートを回収して授業終了

そんな授業の流れです。

さて、全部終わってみて。
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posted by n_shimizu at 23:55| Comment(3) | TrackBack(1) | 授業2009

2009年09月29日

紙パケットshimizu案

前の日記「情報科雑感2: 紙パケットやりたいなぁ」からさらにいろいろ考えました。

そして、さまざまな先人達の実践を学ぶ中でトランプによるスタティックルーティングにしました。

【目的】
・単純なプロトコルを守ることでバラバラなパケットが正しく届くことを実感する
・全員が参加者として達成感を味わう

といったところ。

【用意】
・トランプ二種類(赤・青)百均にて購入
トランプ赤・青.jpg
・・赤:アドレス決定用
・・青:パケット用

・宛名シールのシート
タックシール.jpg

・ワークシート

宛名シールに一枚ずつ異なるメッセージを印刷、パケットである青トランプの裏に張っておく。
トランプは、マーク・数字でソートしておく。
メッセージ.jpgメッセージ一枚.jpgメッセージ貼り付け作業中.jpg

※このメッセージはmachida-oharaさんよりそっくりいただいた物です。ありがとうございます。

【アドレス】
・ハート8 ・スペード3……等。
マークがネットワークアドレス、数字がホストアドレスに相当。

【流れ】
1.教室を縦横に切り、4つのグループに分割
2.それぞれ、スペード、ハート、クローバー、ダイヤ、というネットワークと名付ける。
3.教室中央の4つのグループ交点の4人を「ルータ役」とする。
4.班毎に人数が異なるのであらかじめ用意した赤・青それぞれのトランプ大きい方から抜いて人数に合わせる
4.4つのグループが内側に輪になるよう机移動。
5.赤のアドレス決定用トランプをマーク毎に切ってランダムにし、各グループに渡す。一枚ずつ取る。これが本人のアドレスになる。ワークシートに自分のアドレス記入。
6.青のパケット用トランプを全部まとめて切る。人数分に分けて各グループに裏で渡す。
7.説明。
・ルーター以外は左からパケットトランプを受け取り右に渡す。自分のだったら貰う
・ルーターは上記同様のことを行い(逆向きなので右後ろから受け取り左に渡す)かつ次の二つを行う
・・パケットが自分のネットワークマークと異なれば左のルーター役に渡す
・・パケットが自分のネットワークマークと同じなら左の人に渡す

つまりルーターは何も考えずデフォルトゲートウェイである隣にすべてぶん投げるだけ。

これでうまく行く、はず!



【追記】
書き忘れてました。ルータ役だけは逆向き、つまりルータ同士が向かい合う向きに座ります。うーん、文章では伝えにくい……。
posted by n_shimizu at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2009年09月26日

紙パケットやりたいなぁ

ネットワークの仕組みを授業でやっている最中です。

IPアドレス、パケット、ルーティングなどの意味は講義で既習。パソコン室で ping でのやり取りなども試しています。

ただ、パケットがどのようにしてルーティングされて相手に届くのか。それが目に見える形でなんとか実習してみたい。いくら時間割上の制限があるとはいえ、

「教室は講義、つまらない。パソコン室は実習、楽しい」

となっているのを打破したいなぁということもあります。

前回のインターネットの歴史の授業は DVD を多用したんですが、やはり実習がいいなと。

・パケットという形でデータが流れること
・宛先によってルーティングされること
・それらは単純な決まり事(プロトコル)に従うことでやり取りされること

そんなことを実感させたいな、と。それには「紙パケット」がいいのではないかと。

最初、田崎さん方式を考えました。
↓ページ【2-4】東京 田崎・高橋先生「教室”ネットワーク”でルーティング!」
http://www.johobukai.net/2007/07kanto/johobukaikenkyu07kanto.htm

この方式はダイナミックルーティング。全員がルータ兼クライアント。自分の周り8人のアドレスだけを確認、知らないアドレスは斜めに渡す。

いろいろ考えてみましたが、

・教室の端(前後左右)は暇になる?
・へたをするとぐるぐる廻るだけで届かないパケットがあるかも?

という疑問が湧き、考えてしまいました。

昨日 machida-ohara 方式を伝授してもらったのでそれをアレンジしてみようかと。

「ネットワークのしくみ」の授業 - 情報科作業日誌
http://blog.goo.ne.jp/machida-ohara/e/f750ba2eca9dbb39bc25a60b8a11121e

ohara 方式は
・パソコン室。4つの「島」に机が分かれている。
・机の島ごとに生徒を分ける(4等分)。
・島ごとに一人、ルータ役を立てる。
・各島のネットワークアドレスを変える。
・全員が紙パケットを渡される。
・宛先はランダムに全員に届くように書いてある。

プロトコルとして、
・基本的に島の中でぐるぐる廻す。島を越えられるのはルータ役だけ。
・各島の中では「右に渡す」ルール。自分のだったら貰う。リング型+バス型とでもいいましょうか。
・ルータ役は、
・・自ネットから回ってきたもので別サブネットのものは右隣のルータに渡す。自ネットのものは隣に渡す。自分宛は受け取る。
・・左隣りのルータからもらったもので自ネットのものは自ネットに渡す。違うものは右隣りのルータに渡す。

これだけでよいしょよいしょとやっていくとパケットが届く訳です。It's wonderful!


さて、本校で実施する際の問題は普通教室だということ。

右隣りルールを少し工夫をしなければなりません。教室によって机の並びが違うし。周りの教室にはうるさいけど机移動してしまうかな?

あと、教室を4分割して教室中央の4人がルータなのはいいとして(隣のルータに渡しやすい)、ルータは自ネットと隣ルータからと二種類のパケットを処理するのは忙し過ぎるので、ルータは2人立てて、内向きと外向きに役割分担するという案を採用しようかと。

後はパケットそのものをどうするか、です。

宛先アドレスは、各教室の机配置が変わっても対応できるよう、4つのネットワークアドレスに別れた全員分の行き先の紙(机移動するなら解決ですが)

自アドレスを書き込むと再利用が効かないので ohara さんは書かせないで回収・リサイクルしているそうです。

もしクラスごとに変えようとすると42アドレス宛てのパケット用紙を12クラス分作る必要があります。

うーん、トランプ方式(梅澤さんのアイデア)もありますが、リアリティという点でどうかとも。しかし利点があります。

トランプ方式だと、

・スペード
・ハート
・クラブ
・ダイヤ

のサブネットに分けて、中の数字はランダムに指定。トランプをシャッフルして「見るなよ〜」といって裏で全員に配布。後はよいしょよいしょやれば届きますね。

ただメッセージはどうしようかという問題はあります。

もう少し考えます。
posted by n_shimizu at 23:50| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2009年05月01日

ICTに興味を持たれる方がチラホラ

毎日のように廊下をガラゴロとカートを移動して教室で授業をする様子を見て、「使ってみたい」と言われる方がチラホラ現れました。

推進する立場としてはありがたい限り。

全体の研修をするより、個別な方々の積み重ねの方が効果があるはずなので、なるべくサポートしていきたいですね。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

生徒総会

淡々と進んでいます。

私は放送担当なので放送室にいました。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月30日

ついに自力でWindowsドメイン設定

余りにも……なネットワーク設定。

今日、ついにブッチン切れました。狂いました。えぇ。

42台環境復元外して、すべてに固定IPを振り直し、ドメインに入れ、いい加減だったブラウザの設定を変更し直しました。はい(一応Windowsドメインの設定は以前にやったことがありました)。


そして学校を出たのが 22:30 となりました。

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posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | PC室管理

DHCPを再インストールしてみたら……

挙動のおかしいサーバ の DHCP を意を決して再インストールしてみました。やったのは本日1〜2時間目の空き時間です。授業は3〜6時間目が詰まっています。

オプション等をメモしておいて、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」「Windows コンポーネント云々」のネットワークサービスの中からDHCPを見つけて一旦削除。再びインストール。

元々のオプションと同じものを入れて、スコープを192.168.x.143〜に設定。これは来るべきドメイン環境のため101〜142を空けておこうと思ったからです。全台起動するためには教員機から指示しなければならないので教員機を起動。


……教員機が繋がらない。えー……。


教員機には環境復元が無いので「192.168.x.100」を手動でセット。再起動しました。これはクライアント操作用ソフトが起動してくれなかったためです。

無事起動。サーバにもインターネットにも繋がります。

クライアント操作用ソフト上から生徒機全台起動してみる。


……すべて繋がらない。
勘弁して欲しい。どんなトリッキーな設定になっているんだ。


授業開始まであと1時間。

そういえば、ブロードバンドルータからはアドレスがもらえていた、ということを思い出す。そっちのDHCPを有効にしてみる。telnetでログイン。「enable dhcp」コマンドを打つと、「192.168.x.3〜99」で有効になる。しばらく待っていると、次々に繋がっていく(ウイルスバスターのクライアントが≠みたいな表示から〜みたいな表示に変わるのでわかる)。

生徒機から試しに「\\server\teacher」に繋いでみると無事繋がる。

コマンドプロンプトから「net view」コマンドを打つと、

\\PCTE01
\\PCTE02
\\PCTE03
……

とずらずらと並ぶ。

1,2,3,……と数えていくとなぜか「33」だけ無い。33番機に言ってみると接続が切れている。タイミングでIPアドレスがもらえなかったのかな?と思い「ipconfig /renew」と打ってみても、DHCPサーバが見つからんというメッセージ。なぜこのマシンだけ?

このマシンだけIPアドレスを手動で設定。取りあえず繋がるようになる。

うーん、どうも MACアドレスレベルでいろいろと問題ありそうです。途中に何か挟まっているのでしょうか。ハードウェア画像転送装置でもLANコネクタには繋がっていないらしいのですけど。

謎がまた深まりました。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | PC室管理

2009年04月28日

06回目数字のディジタル表現

前回のアンプラグドでは未消化だった二進法をもう一度説明。計算問題を解いてみる。
ディジタル情報の量の単位では1KB=1024Bを基本として、教科書のような数え方もあるという言い方をしました。

その後、自作アプリの「tsutaeru.xls」による白黒画像の数値による伝達。

tsutaeru.xls とは、ExcelVBA で作成したものです。

フォームに64個のボタンを並べ、クリックする度に白と青が反転する。横に書かれた2進法の数値、16進法(まだ習ってない)の数値がリアルタイムに変わる。また数値の方を変えても絵が変わるようになっています。

tsutaeru_xls.gif

これをネットワーク越しに生徒に配布。また簡単なワークシートのプリントを配布。

まず各自が自由にドット絵を描いてみる。それを数値化したもの(10進表記部分)をプリントに記入して少し離れたクラスメートと交換。数値から「絵」を再現し、それを何か当てる。判ったら相手のワークシートに記入して再び取り替える。相手がうまく当てられれば「絵」が上手だったことと、「絵」が数値として正しく伝達されたことがわかる。

遊びの要素が強いですが、楽しくできたようです。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業2009

DHCP…影響あった

謎な設定のサーバーと取り組むのは辛いですね。

ルーターのDHCPを止めて初のパソコン室授業。

……問題発生しました。

いつものように「ネットワークドライブが見えない(マウントされてない)人は\\server\teacherでアクセスしてください」と言ったところ「アクセスできませーん」の声。どうやら半分以上の生徒がネットワーク的に「分離されている」様子(!)。

すぐさま、座学に切り替え。

授業を行いながら考えていくと思い当たる節がありました。実はサーバのDHCPの スコープは、

192.168.x.141〜192.168.x.199

となっているにも関わらず、

192.168.x.151〜192.168.x.189

までがクライアント側で除外されているのか、まったく振られていなかったのです。なぜなのかは謎です。つまり振ることのできるアドレスは20個しか無いのです。

どうやら以前から既に、151〜189が振らていない状況はあった筈ですが、図らずもブロードバンドルーターのDHCPが補ってくれていたんですね。どうやら。それが一気に露呈した、と。除外されているらしい範囲を除くとクライアント数に足りず、IPアドレスをもらえないPCが続出したみたいなのです。すぐにスコープ自体をもとの101〜に変更しました。

座学を続けていると「先生、いつの間にか繋がったよ」という声が聞こえ始めたので、どうやらIPアドレスが行き渡ったようです。配布予定だったExcelVBAのソフトを配布したのでした。

サーバ側設定画面の「除外アドレス」に表示されないところ(レジストリ?)で設定されているのでしょうか。謎です。他人がトリッキーに設定したものほど使いにくいものは無いですね。

サーバーそのものを再インストールしたいと思いました。

posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記