2009年04月28日

DHCP…影響あった

謎な設定のサーバーと取り組むのは辛いですね。

ルーターのDHCPを止めて初のパソコン室授業。

……問題発生しました。

いつものように「ネットワークドライブが見えない(マウントされてない)人は\\server\teacherでアクセスしてください」と言ったところ「アクセスできませーん」の声。どうやら半分以上の生徒がネットワーク的に「分離されている」様子(!)。

すぐさま、座学に切り替え。

授業を行いながら考えていくと思い当たる節がありました。実はサーバのDHCPの スコープは、

192.168.x.141〜192.168.x.199

となっているにも関わらず、

192.168.x.151〜192.168.x.189

までがクライアント側で除外されているのか、まったく振られていなかったのです。なぜなのかは謎です。つまり振ることのできるアドレスは20個しか無いのです。

どうやら以前から既に、151〜189が振らていない状況はあった筈ですが、図らずもブロードバンドルーターのDHCPが補ってくれていたんですね。どうやら。それが一気に露呈した、と。除外されているらしい範囲を除くとクライアント数に足りず、IPアドレスをもらえないPCが続出したみたいなのです。すぐにスコープ自体をもとの101〜に変更しました。

座学を続けていると「先生、いつの間にか繋がったよ」という声が聞こえ始めたので、どうやらIPアドレスが行き渡ったようです。配布予定だったExcelVBAのソフトを配布したのでした。

サーバ側設定画面の「除外アドレス」に表示されないところ(レジストリ?)で設定されているのでしょうか。謎です。他人がトリッキーに設定したものほど使いにくいものは無いですね。

サーバーそのものを再インストールしたいと思いました。

posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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