2009年04月25日

05回目ディジタル情報の表現・アンプラグド二進法

* アナログとディジタルの復習
* 二進法「足し算ゲーム」(後述)
* A/D変換・D/A変換
oo A/D変換
+++ アナログ→ディジタル(ディジタル化)
+++ 音のディジタル化(44100回/秒、65536段階)→教科書を使ってCDの例で計算は次回以降
oo D/A変換
+++ ディジタル→アナログ
* ディジタル化の利点
oo 情報が劣化しない(ノイズに強い)
oo 媒体をコンパクトに
oo マルチメディア
+++ 文字、図形、音、動画をまとめて扱える
+++ 加工・修正など再利用しやすい
+++ ※最大の欠点は処理が複雑になること

二進法「足し算」ゲーム。
前日の日記で内容はあらかた書きました。結論から言って、あまり受けず。盛り上げ方の失敗のようです。

アンプラグド二進法.jpg

写真はかなり手作り感のある二進法巨大カード(昨日の夜中に作ったもの)です。

前に立たされる生徒達、やらされている感が大。

いくつかの数字に対して並びは確かにできるが、「???」が飛び交っているのが良く解ります。

質問:「○1つの方、どんなときカードを上げる?」、答え:「奇数の時」
質問:「○8つの方、どんなときカードを上げる?」、答え:「8以上の時」

「8」を越えれば「1,2,4」の合計が「7」だからかならず「8」を上げなければならないね。正しいです。

今までやっていて分かったと思うけど、僕が言う数字には一組しか組み合わせがなさそうだね。

ということはこの4枚で「0〜15」が表せるんだね。

「……」

いまいち。どうもこちらの発問の具合がよくないみたいです。

思うに結論を急ぎすぎました。例えば……。

「0」から「15」まで順番にやらせてみる。できれば繰り返し。たとえばスピードを競わせるなど。

それは本質ではありません。しかし、そう言った「形」を取ったほうが自然と法則性が見いだせそうですね。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業2009
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