2009年04月12日

クライアントとしてのUbuntu

昨日・一昨日とサーバいじりはセーブしていたので、現在家で格闘しています。

ちゃんとしたサーバを自宅に用意できるわけもなく、妻のPCの VirtualBox でやっていたりしたのですが、さすがに寝ている横でカチャカチャやることもできず、デュアルブートで入れていた Panasonic Let's note CF-W2 で学校と同じ環境+αにしていろいろと試しています。

したがって、ここ最近、学校、妻のPCの VirtualBox、自分の自宅マシンのデュアルブートとなんども同じようなものをインストールしている状態です(笑)。

CF-W2 はさすがに非力なマシンになりつつあり、仮想化環境を作って色々試すのは無理なので、最初から Ubuntu で起動しなければなりません。

しかし、今ふと気がついたのですが、Ubuntu で設定を試しながら、途中で Gmail でメールの送受信をしたり、SNS等にアクセスして友達日記にコメントしたり、というのが何の違和感もないぐらいですね。

日本語入力が ATOK に比べてすこしおバカさんなところぐらいで、普段ほとんどブラウザで済ませるようなことをしているのでアプリケーションを使わなければならない仕事以外はあまり関係ないのですね。

アプリと言っても PDF は見るだけ、開くだけですから Windows とまったく同じですし、Excel や Word 等の Office 系のファイルも OpenOffice.org のおかげで不自由なし。なんか不思議な気分です。Ubuntu のクライアントとしての完成度が高いのでしょうね。

それと同時に、メディアに依存しない環境作りを目指してきたことが、OSの違いも乗り越える要因なのかなぁと思います。
posted by n_shimizu at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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