2011年04月24日

ドリトルが文字化けをする

情報Bの授業でアルゴリズムやオブジェクト指向プログラミングを扱うために、ドリトルをがっぷり四つで取り組むことにしました。

ただ本校の環境では文字化けしてしまう現象に悩まされています。

以下はサンプルプログラムの「ペイント」を実行したものです。

ドリトル文字化け.gif

……酷いものです。なにがなにやらさっぱりわかりません。
最初は文字コードや言語設定がおかしいのかと思ったのですが、半角英字、つまり ASCIIコード部分ですら化けます。たとえば「GO」と表示しようとすると「FN」になるといった具合です。この場合コードが1ずつ小さくなっていますが、漢字となると法則性すらわかりません。

上記画像をもう一度ご覧頂くと一番下に「「ペイントソフト」(「ドリトルで学ぶプログラミング」Activity3)」という文字が読める!ということに気づきました。

ラベルは読めて、ボタンが化けるのか?とも思いましたがそうではなく、文字サイズであることが分かりました。

上記画像の左上、「あるく」だけは表示されています。「23 文字サイズ」を指定しているのです。ボタンのデフォルト値は文字サイズ24ポイントです。

いろいろ試すと、ラベルであってもボタンであってもフィールドであっても、本校パソコン室の環境では24ポイント以上のサイズにすると文字化けが発生すると言うことが分かりました。原因はドリトルではなく、環境にあることがハッキリしました。

さて、原因は何でしょう?フォントが壊れているのか、JAVAのインストールがうまくいってないのか、グラフィックドライバ等がおかしいのか、これから探っていきたいと思います。

※もしよければ旧ブログのドリトルの記事も参照下さい。
情報科雑感: ドリトル
posted by n_shimizu at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリトル