2009年04月25日

「ポン・パッ。伝送ゲーム」写真

こちらに書いたとおり、4時間連続の中での準備はてんやわんや。授業開始に間に合わず、言い訳しながらの開始。

さて前の日記でも書いたアンプラグドの「○」カードは余りうまくいきませんでしたが、4時間目は最後の04回目「ポン・パッ。伝送ゲーム」のクラス。写真を取りました。こちらはかなり楽しそうです。

ポンパッ.jpg
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業2009

寒いですねぇ

危うく最終退勤者になりかけました。土曜日なのに19:00までいたら職員がほとんどいませんでした。

いやぁ今日は寒いです。勤務時間終了後も準備室で仕事をしていると、手がかじかむような気がしてきました。職場では今日こそ早く帰らなければと思いつつ、書類やら何やら。

今日は土曜日ですが、本校は土曜授業をやっていますので、午前中4時間授業。お昼を食べてからネットワーク管理。授業は相変わらずバタバタしていました。

廊下と階段とフリースペース.jpg

写真は2階廊下から撮影したもの。手前の階段は「シンデレラ階段」という名前が付いています。

天気が良くないので何ですが、1階の広々としたフリースペース吹き抜けの外壁が全面ガラス張りなのがお分かりいただけるかと。とても開放感のある空間です。

あくまでも噂ですが、本校は 25年経ったら老人ホームにする予定だったとか。なのでいろいろなところに丸いテーブルと椅子があったり廊下が広かったりしているとか。その一環の作りをしているのでは、と。

でも本校にはエレベーターが付いていないので、私としてはこの噂は本当かなぁといぶかっています。

また、これも噂ですが清瀬は病院になっても良い作りなのだとか。

この辺はいくつかそういう学校があるようです。いわゆるベビーブームの子供を持った家族が東京の市部に次々と引っ越してきた30年ほど前。たくさん都立高校を新設したわけですが、来たる高齢化社会を見据えて老人ホームや病院を作ろうと考えたとしたらなかなか先見の明があるかも知れません。ただ 25年や30年も経つと周囲も含めて、その学校がそこに「ある」ということが前提となるわけですから、計画通りできたものをつぶす訳にはいかないでしょう。その辺は机上の空論ですね。

あくまでも噂ですから、これ以上考えても無駄ですね。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

DHCPとICT機器の件

先日の件、ブロードバンドルーターのDHCPは止めました。次回、来週月曜日は基本的に普通教室なので、この影響で何か起きるとすれば火曜日。どうなることやら。

今朝も 東京都のICTカートと始まりました。4F へと昇り、無線LANの通る場所で起動。インターネットからファイルをダウンロードしようと思いました。

かなり待たされ、なかなかログイン画面が出ないなぁと思っていたら、どうも繋いだままのプロジェクタ・ディスプレイケーブル側がマスターと認識されてしまっているらしい。ちゃんと起動しているのにタブレットPCの画面が真っ暗。でもプロジェクタはまだ点いていない。

Fn + F5とか で切り替えられるだろうと思ったらそれと思しきキーは見当たらない。

やみくもにファンクションキーを押してサスペンドキーの地雷を踏んでしまったら元も子も無いので、コンセントが届く位置までカートをガラガラと移動。プロジェクタの電源を入れて待つこと1分。小さく壁に表示されてようやくログイン画面にお目にかかれる。

ログイン、アクセス、ダウンロードしていたら授業開始のチャイムが鳴っていました。
posted by n_shimizu at 23:59 | TrackBack(2) | PC室管理

05回目ディジタル情報の表現・アンプラグド二進法

* アナログとディジタルの復習
* 二進法「足し算ゲーム」(後述)
* A/D変換・D/A変換
oo A/D変換
+++ アナログ→ディジタル(ディジタル化)
+++ 音のディジタル化(44100回/秒、65536段階)→教科書を使ってCDの例で計算は次回以降
oo D/A変換
+++ ディジタル→アナログ
* ディジタル化の利点
oo 情報が劣化しない(ノイズに強い)
oo 媒体をコンパクトに
oo マルチメディア
+++ 文字、図形、音、動画をまとめて扱える
+++ 加工・修正など再利用しやすい
+++ ※最大の欠点は処理が複雑になること

二進法「足し算」ゲーム。
前日の日記で内容はあらかた書きました。結論から言って、あまり受けず。盛り上げ方の失敗のようです。

アンプラグド二進法.jpg

写真はかなり手作り感のある二進法巨大カード(昨日の夜中に作ったもの)です。

前に立たされる生徒達、やらされている感が大。

いくつかの数字に対して並びは確かにできるが、「???」が飛び交っているのが良く解ります。

質問:「○1つの方、どんなときカードを上げる?」、答え:「奇数の時」
質問:「○8つの方、どんなときカードを上げる?」、答え:「8以上の時」

「8」を越えれば「1,2,4」の合計が「7」だからかならず「8」を上げなければならないね。正しいです。

今までやっていて分かったと思うけど、僕が言う数字には一組しか組み合わせがなさそうだね。

ということはこの4枚で「0〜15」が表せるんだね。

「……」

いまいち。どうもこちらの発問の具合がよくないみたいです。

思うに結論を急ぎすぎました。例えば……。

「0」から「15」まで順番にやらせてみる。できれば繰り返し。たとえばスピードを競わせるなど。

それは本質ではありません。しかし、そう言った「形」を取ったほうが自然と法則性が見いだせそうですね。
posted by n_shimizu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業2009